みんな集まれ半蔵門

30代関西人のおじさんのぬるいブログです。子育ての事とか映画の事とか・・・そんなのです。

30歳から始める映画鑑賞

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記事にも書いたりしてますけど、最近けっこう映画を観るようになったんですよ。

 

hanzounomon.hatenablog.com

 

 

今日は僕が映画を観るようになったお話。

 

 

映画を観るようになったきっかけ

歳をとった

僕は今まであんまり映画を観る方ではありませんでした。

まぁ映画に限らず流行に疎いやつです。

 

そんな僕でも中学生ぐらいの時は多少映画を観ていました。

 

ほら、この時期によくあるじゃないですか

①カッコつけて映画を観まくる奴

②自分は人と違うものを知っている、とB級映画を観まくる奴

③カッコつけて洋楽を聞き出す奴

④邦楽でも俺はインディーズにハマってるんだよね~175R最高、とか言う奴

的な風潮。

 

僕は①と③でした。

 

①~④全てに該当する方は確実に僕と同世代ですね。

 

本題に戻ります。

 

そんなにわか映画評論家を廃業してから約15年。

僕は30歳になった。

 

30年の月日は僕に色々な事を経験させてくれた。

映画化だとかが出来るような、壮絶な人生を送ってきた訳ではありませんが、それでも僕にとっては色々な出来事があり、その全てに僕が考え、色々な想いを感じ、歩いてきた30年。

 

楽しいことも、嬉しいことも、悲しいことも、辛いことも、反省したことも、沢山経験してきました。

 

やはりこの点は15歳の時の僕とは大きく違う点で、映画を観るうえで大きく影響しています。

だから、映画の登場人物に自分の経験や感情を投影させやすく、映画により入り込みやすくなったと思います。

 

映画の楽しみ方や、観方は人それぞれだと思いますが、この「投影」する部分の深みや幅が広がったことで、映画がより「面白い」と感じるようになりました。

 

ヒューマンドラマ系の映画にすごく考えさせられる。

 

子供が生まれた

これも結局「歳をとった」と重複するんですが、子供が生まれたことによって親になった。

 

映画でよく取り上げられる「親と子」

これがすっごい自分の感情と価値観を持って映画を観ることが出来る。

これは子供が出来てみないと、わからない、湧いてこない感情かもしれません。

 

子供が誘拐されるとか、事故にあうとか、もうね・・・。

 

ファミリー系の映画にすっごく弱くなった!

 

時間的制約

「子供が生まれた」に繋がっちゃいますが、子育てをしていると中々自分の時間を持つことが難しい!

 

休日の我が家は

日中子供と遊び、18時に夕食、19時に子供とお風呂、21時に寝かしつけ。

という過ごし方をしています。

なので、24時に大人を寝るとして、自分の時間に充てることが出来るのは3時間程

(実際は9時に寝てくれないのでもっと短いです)

平日の僕は帰りは遅く、朝も早いので、帰っても寝るだけ。

 

なので休日のこの時間に何をするのか?

これは大きなテーマです。

そうして僕はこの時間に落とし込みやすい「映画鑑賞」に落ち着いたのです。

あと、この時間にブログ記事を書いたりしています。

 

最後に

おそらく「映画に限らず」になんだと思います。

色々な経験をして、色々な物事への考え方や捉え方が出来るようになる。

若い時は若い時に見方があって、それで良いと思います。

 

僕はたまたま映画鑑賞が「あれ、面白いぞ?」と感じたので映画を観ていますが、何でも良いと思います。

子育てだけでは気持ちがいっぱいいっぱいになります。

自分だけの時間を持つことを考えてみてはどうでしょうか。

 

ちなみに僕は22時から奥さんを映画鑑賞に誘いますが、たいてい「眠い」と断られます。

 

おわり。