みんな集まれ半蔵門

30代関西人のおじさんのぬるいブログです。子育ての事とか映画の事とか・・・そんなのです。

次女の誕生に感動・長女の成長に感動

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実はですね。 

 

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無事に産まれてきてくれました🤣これからは家族四人で幸せになろう🍀#出産 #次女 #育児絵日記 #育児 #子供 #イラスト #パパ目線 #育児あるある #育児イラスト_コノビー #パパリ #すくパラ #すくパラインスタ総選挙 #picturediary

 

 

次女が産まれました!

やっほーい。

 

 

長女に引き続き、次女の出産にも立ち会うことが出来ました。

快く休みをくれた会社、フロアのみんなに感謝です。

 

 

僕ね、長女の立ち合い出産の時・・・

貧血でまともに見てないんですよ・・・。

 

 

長女の出産の時の話

長女が産まれたのは、連日残業で睡眠不足が続いていた時だった。

 

その日僕は珍しく早く帰宅し(それでも家に着いたのは21時)、やっと寝れる、とベットに潜り込んだ。

 

しかし、22時過ぎ、里帰り中の奥さんから電話があった。

「陣痛が始まったから今から病院に行く」

おぉ、ついにか!

僕も慌てて病院に向かった。

 

病院に着くと、(お義父さんに連れて来てもらった)奥さんは思いのほかケロっとしていた。

僕も奥さんも出産という未知の体験に、今からどうなるんだって感じで、ソワソワではありましたが。

 

最初は余裕をかましていた奥さんだったが、次第に陣痛の感覚も短くなり、痛みもドンドン増してきた。

ともかく腰が痛いらしく「摩って摩って!」と陣痛の度に指示され、何の力にもなれない僕はとにかく指示に従った。

摩ってる側からすると「大丈夫か?」と思うぐらいに「もっと強く!」と指示された。

 

出産する奥さんの比じゃないのはわかってるんですが・・・

一晩中はけっこう疲れましたよ。

出産を控えた旦那さん、

覚悟しておいて下さいね。

 

 

あと、よく聞く「テニスボールでグリグリ」は

全く効果がありませんでした。

 

我が家もテニスボールを(わざわざ買って)持って行ったんですが、

3グリグリ

「意味ない、辞めて」

と止められました。

 

 

そんなことを一晩中繰り返し、8時頃に奥さんが分娩室へ向かい、僕は9時半頃に「もうすぐ生まれる」ということで分娩室へ呼ばれました。

 

僕は奥さんの頭側から立ち会うことになりました。

 

そしたらね、先生4人ぐらいが奥さんのお股側で頑張ってくれてるんですよ。

 

その光景がね

怖くて怖くて・・・

 

子供を取り出す動きなんでしょうか。

手をお股に入れて、ぐりーって動かすんですよ。

お股の形に!

 

その光景が壮絶で

気分悪くなってしまって・・・。

 

あーゆーの男はダメですね!

耐性が無い!

女性はすごいです。

 

僕の様子に気が付いた看護師さんが

「お父さん大丈夫?座ります?」

と声を掛けてくれました。

 

そして僕は

「あ、はい、座ります」

と素直に返答した。

 

本当に視界がブラックアウトしそうだったので。

(睡眠不足を言い訳にしたいところです)

 

そうして僕は隣の部屋で座らせてもらったのだが、座った瞬間、結局

「産まれますよー!」

と呼ばれてしまい、また分娩室に入ることに。

 

立っているのが精一杯の状態で、再び奥さんの頭側へ回り、出産の時を待った。

幸い、すぐに無事に赤ちゃんは取り出され、先生に綺麗に拭かれ、僕に抱っこをさせてくれた。

 

よく「抱っこした瞬間涙が出た」とか言うけど、立っているのがやっとの僕は

座らせてくれ

しか考えれなかったです。

 

そんな長女の出産でした。

 

すまん。

 

 

 

ちなみに、後日一晩中の摩りについて、奥さんから

「全く意味無かった」

と聞かされました。

 

早く言ってくれるかな!?

 

次女の出産

今回は病院に行く報せを受けたのは夜中の3時だった。

それでも事が事だから、すぐに起きれるものですね!

仕事に行く時は4度寝までして粘る僕ですが。

 

病院で奥さんと合流し、またもや余裕の表情を浮かべる奥さん。

しかし、陣痛が激しくなるとやはり余裕は無い。

しかも長女の時より痛みが激しかったようで、とても辛そうでした。

 

今回は、前回の教訓から摩り役を免除されていた僕はただただ見ているだけ・・・。

 

 

うん。

見ているだけって罪悪感すごい。

 

 

何回か摩ってみましたけど

「やっぱ意味ない」

とのことでした。

 

 

陣痛の痛みが激しくなり、7時前に奥さんは分娩室へ。

 

5分位すると、看護師さんから「今子宮口8cmですから、来たかったら来ても良いですよ。」と言われた。

 

「来たかったら」って何だ?

声掛けられて「後で行くわ~」って有りなのか?

そもそも8cmってどういう状態なん?

と、少しイラっとしながら分娩室に。

 

 

分娩室に入ったんだけど、まぁやることがない。

「10cmまでまだやねぇ~」とか奥さんに言ってるけど、僕を呼ぶのはその時で良かったんじゃないでしょうか。

僕が座る椅子も無ければ、看護師さんが歩き回って、邪魔にならないようにすごく気を遣う。

 

よく、この時の妊婦さんて

「旦那に声も掛けられたくない!」

とか言うじゃないですか。

 

だから早く入っても、あまり意味が無いかなあ・・・。

(うちの奥さんもそう思っていたようです)

 

そんな状態のまま1時間経ち、8時になった時に、もう一人看護師さんがやって来た。

(それまで看護師さん一人でした)

 

そしたら二人がね

「あら~、顔のアザ、それどうした~ん?」

と、世間話を始めたのには相当イラつきました。

 

うちの奥さん唸ってるんですけど!?

 

で、世間話を終えた看護師さんが僕に言うんですよ。

「奥さんの朝食がお部屋にあるので、旦那さん食べられます?9時に下げちゃうので」

 

 

え~!?

この状況で!?

 

一時間、そばにいて、このタイミングで

「じゃあ、俺ちょっとメシ食ってくるわ~」

ってなる!?

 

すごい発想やなぁ・・・。

丁重にお断りしました。

(イラっとして)

 

 

でも結局、食事をお断りした10分後に次女が無事に出て来てくれました。

 

今回は

しっかりと出てくるところを見ました!

 

あのね

「人が出て来た!」

と思いました。

(当たり前ですが)

 

しっかりと人の形をした人が人から人の手で取り出されて・・・。

人のゲシュタルト崩壊が起こりそうですが、そんな不思議な光景でした。

 

 

長女と同じく、分娩室で抱かせてもらいましたが、

すごく感動しました!

 

すごく小さくて、弱弱しくて、それでも一生懸命出てきてくれて・・・

守っていこう

と強く想いました。

 

本当に産まれてきてくれてありがとう。

 

長女の成長

上の子は今2歳半なんですが、実はまだ乳離れが出来ていないんですよ。

自然卒乳を目指して頑張っていたんですが、一向にやめてくれないんですね。

毎晩、おっぱいを飲んで寝る習慣が抜けません。

 

二人目の妊娠がわかった時に「産まれるまでに辞めてくれるかな~?」と不安に思い

「お姉ちゃんになるから、そろそろおっぱい辞めよっか?」

と促しても

「やだ!」

と言うし、

「赤ちゃんにおっぱいあげないの?」

と聞いても

「あげない!赤ちゃんいらない!」

と言う始末・・・。

 

親としても「お姉ちゃんだから」という理由も可哀そうだし、深く考えていないとしても「赤ちゃんいらない」という発言が悲しく、長女にあまりそういった話題をしなくなっていました。

 

そして実際に陣痛が始まり、病院で奥さんと合流した時、不思議な話を教えてもらいました。

なんと、その日の夜は何故かおっぱいを欲しがること無く素直に寝たというのです。 

 

「もしかしたら、妹が産まれるのを察知して「お姉ちゃん」になってくれたのかな」と二人で驚いていました。

 

 

8時過ぎに次女が産まれ、12時に長女がお義父さんと共に病室にやって来ました。

 

僕と奥さんは「会った瞬間におっぱいと言うだろうなぁ」と予想していました。

しかし、一向にそんなことは言ってきません。

 

僕達はあれ?と思いながらも

「おっぱいいらないの?」

と聞くと下手に思い出してしまいそうなので、黙っておくことにしました。

 

 

そして4時頃、長女が奥さんの方に擦り寄り

「おっぱい」

と言いました。

 

僕達は「やっぱりかぁ」と顔を見合わせました。

僕は

「ちゃーちゃん(長女)、お母さんのおっぱいは赤ちゃんにあげないといけないの」

と言おうと思ったのですが、長女はそのまま顔を服の上から胸に押し当て、おっぱいを吸うマネをして

「あ~、美味しかった!」

と言ったのです。

 

僕達は「え?」と思って、再び顔を見合わせました。

 

そして

「ちゃーちゃん、おっぱいいらないの?」

と聞くと

 

 

「うん、ちゃーちゃん我慢してるの」

と答えたのです。

 

 

もうね

パパは泣くぞ?

 

 

ちょっと出来すぎて、漫画みたいな話ですが、2歳半の彼女は彼女なりに、何かを感じて我慢することや成長することを選んでくれたのかもしれません。

 

2歳半の彼女には当然「妹」という概念は無いと思いますが、それでも何か、家族を大事にしてくれているように思えて泣けてきます。

 

「赤ちゃんいらない」とまで言っていた彼女ですが、妹の顔を見ながら

「可愛いねえ」

と言ってくれています。

 

 

あ、だめだ。

パパ泣くわ。

 

最後に

長くなりましたが、無事、次女が産まれてきてくれました。

 

長女もそうですが、二人とも、スーパースターになんかならなくて良い。

健康に、楽しく笑って生きていってくれたらパパは十分です。

 

まぁ

めっちゃ可愛いからスターの素質はありますが。

 

 

貧血を起こしたり、4度寝をするどうしようもない父親ですが、二人の幸せの為には全力を所存です。

 

 

一週間、バタバタ続きでしたが、出産報告させていただきました。

 

おわり。