みんな集まれ半蔵門

30代関西人のおじさんのぬるいブログです。子育ての事とか映画の事とか・・・そんなのです。

僕とQueenの1778の物語

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どうも、再びハンゾウ・マーキュリーです。

以前「Queen」の映画「ボヘミアン・ラプソディ」の記事を書きましたけど、なかなかのヒット映画になってますね!

www.hanzoumon.jp

今日は僕とQueenの出会いと歴史についてお話ししたい。

 

思春期にあるある黒歴史

 僕がQueenの存在は知ったのは中学生の頃でした。

きっかけは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」からでした。ジョジョって登場人物や能力の名前に、洋楽のバンド名や曲名が(めちゃくちゃ多く)使われてるんですよ。

 

まぁ洋楽・音楽に疎い僕がそのルールに気付いたのは、第5部(今アニメやってるやつ)の「エアロスミス」が出て来た時だから、めちゃくちゃ遅いんだけど。しかも「エアロスミスってアルマゲドンの主題歌の人じゃね?」程度の認識でした。

 

漫画でQueenの存在を知った中学生の僕が初めて買ったQueenのCDは、中古で買ったグレイテストヒッツでした。

 

いわゆるベストアルバムなんだけど、これがめちゃくちゃカッコ良かった!

収録曲も今思えばQueen一枚目にうってつけの曲ばかりだなぁ。

(流石ベストといったところか)

 

思いがけずこのCDによってQueenの虜となった半蔵少年は、その他のCDを買っては聴き、Queenに関する書籍を読み漁るのでした。

 

僕が中学3年生の時に日韓ワールドカップの影響でPS2のウイニングイレブン6がめちゃくちゃ流行ってたんですよ(ゴン中山が裸でボール持ってるやつ)。

そのオープニングテーマがQueenのWe Will Rock Youだったんですけど、これがまためちゃくちゃカッコ良いんで、小僧達のハートを鷲掴みにしたんですね。

 

そんな様子を見て僕は「いやいや、俺はずっと前からQueen知ってたけど?たしかにWe Will Rock You良いよね。ベタと言えばベタだけど、そこからQueenの魅力に触れるのも良いと思うよ。」と高みの見物でしたね。

正確には、半蔵少年が知ったのはたったの1年前ですし、半蔵少年が生まれる前からスーパースターなんですけどね。

痛いね、半蔵少年。

 

そういえば、中学卒業の時に与えてもらった初めての携帯電話のアドレスはsave-me名前@ezweb.ne.jp だったなぁ。

(「Save Me」っていう曲があるんです)

「俺、洋楽聴くんだよね~」という寒いアピールが見えるのが鼻につきますね。

 Queenを知らない友人が「save-me=助けて」と訳して「何か悩んどる?」と心配してくれたのは良い思い出。

 

あとキムタクがアイスホッケーをやるドラマ「プライド」の主題歌がQueenのIwas born to love youで、これも話題になりましたよね。

周りの女子達がキムタクとこの曲に騒いでる頃に僕は「うんうん、僕は前から知ってたけど、born to love youも良いよね。ただこのドラマで使用されてる曲とは別に、そもそもフレディのソロバージョンがあってね・・・」とか思ってましたけど、やっぱり半蔵少年が生まれる前からスーパースターなんですけどね。

痛いね、半蔵少年。

 

新しい楽曲に出会えない悲しさ 

そんなわけで中学生にしてQueenの存在を知った僕だけれど、僕が認知するずっと以前からQueenは超超スーパースターなわけです。

しかし、ボーカルのフレディは1991年に死去。つまり、いくらQueenを好きになっても、もう新しい楽曲を聴くことは出来ないんですねぇ。

そこはやっぱりリアルタイムで聴いてた世代が羨ましいところです。

 

ギターのブライアンと、ドラムのロジャーが色々なアーティストをボーカルに招いてQueenとしてライブを行ってりしていますが、それはそれで嬉しいんだけど、やっぱりちょっと違うよなぁ。

見に行きたいけど。

 

おわりに

まぁ要は、僕も思春期の少年によく見られる、「俺洋楽知ってるぜ」ぶりたい奴症候群だったんですね。似た症例としては「俺インディーズバンド知ってるぜ」ぶりたい症候群がありますね。

 

にわかや知ったかぶりで洋楽も色々聴きましたけど、Queenは一番しっかりハマって大好きなアーティストです。

 

余談ですが、この記事のタイトルは当初「Queenとぼく」という可愛らしいタイトルだったのですが、執筆中に休憩がてらネットをポチポチしていると、僕の盟友トニーさんがバチバチそっくりなタイトルで記事をアップされていたことに驚愕しました。

www.tonymctony.com

 

僕の尊敬するトニーさんと、同じことを考えていたことに喜びを感じつつも、なんか悔しいからタイトルは変更しました。 

 

おわり。