みんな集まれ半蔵門

30代関西人のおじさんのぬるいブログです。子育ての事とか映画の事とか・・・そんなのです。

長女の幼稚園生活が一週間経ちました

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おはようございます、半蔵です。

 

6月1日からついに長女の幼稚園が始まりました。

コロナの影響で4月に超ショート入園式を行い、そこから二か月・・・感染リスク等の不安は依然として残りますが、個人的には再開が待ち遠しかったです。

 

長女は人見知りの恥ずかしがり屋の甘えん坊。これらも不安な点ではあるのですが、やはり同年代の子達との集団生活で成長して欲しい、楽しんで欲しいと思うのです。

 

 

始まった幼稚園生活

コロナの影響もあるのですが、幼稚園は暫く慣らしで時短制。大体9時~12時頃の短い時間なので、共働きの関係で朝は奥さんが送り、帰りは僕の母が迎えに行く、というサイクルになりました。

この一週間は長女の様子を聞くのが楽しみ過ぎました!

 

6月1日(月)

記念すべき登園1日目。

ちなみに僕の母によると、半蔵少年は幼稚園初日に母親に幼稚園へ送り届けられると大泣きしたそうだ。ともかく母と離れる事を嫌がったそうな・・・。本人の僕はというと、今となっては母と離れたくなかったという記憶は全く覚えてないのだが、たしかに幼稚園の玄関で座り込んで泣きまくって先生に何かを暫く説得されていた記憶がうっすらあるので残念ながら事実なのだろう。

今では奥さんから「親不孝者」と罵られるぐらい母に素っ気ない態度なのですが。

 

そんな僕のDNAをしっかり受け継いでしまったのか、長女は生粋の甘えん坊のお母さん大好きっ子。もう不安しかない。 

 

そんな不安を抱えながらも緊急事態宣言が解除された今、僕は会社に出社するわけです。西村大臣の「会社に戻らないで」も虚しく。

とりあえず奥さんに朝の様子をLINEで聞くことに。

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半蔵よりすごいじゃん(泣) 

 

いや、ほんとすごい。

うちの子、子供同士で遊ぶスペースとかあってもモジモジして全然一緒に遊べないタイプなんですよ。挙句「パパ一緒に来て」とか言っちゃって。 

そんな子がさ、あっさり母親振り切って未知の世界に1人で飛び込んだんですよ。

 

もう、俺は泣くぞ?

 

そんなわけで感動しながら会社で業務に励んでいたんですけど(西村大臣の「会社に戻らないで」も虚しく)、奥さんからお迎えに行った母とのやり取りが。

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楽しかったって(泣)

隣の子とお話ししてたって(泣) 

 

何これ。

もう、歴史的快挙。南アフリカを破ったラグビー日本代表。

 

僕は思わず仕事中に母に電話を掛けた。

ともかく我が家のリーチマイケルに代わってくれと。とにかく今すぐインタビューをさせてくれと。

 

娘「もしもし?パパお仕事は?」

僕「お仕事してるよ。〇〇ちゃん、幼稚園楽しかった?幼稚園で何したの?」

娘「え?教えないけど」

 

・・・え?

 

僕「いやいや、教えないじゃなくて、何したの?」

娘「教えなーい。じゃ、そういうことで~

 

そう言って彼女は電話を切った・・・。

 

なんということだ。

自粛期間中にクレヨンしんちゃんを見過ぎたせいでエンディングの「じゃ、そういうことで~」をここぞとばかりに引用してきやがった。

 

いやいや、問題はそこじゃない。

父親に意地悪することを楽しんでおるのだ。タチが悪い。

 

結局家に帰っても娘からは何も教えてもらえず、奥さんから聞くことに。

 

まぁ、楽しそうで何よりだ。

 

6月2日(火)

この日は「粘土」と「おままごと」と「あと何か一つ」をしたらしい。

あと何か一つが気になる・・・。(未だに何かは不明)

 

粘土遊び中に、隣の子が道具を貸してくれたけど恥ずかしくて「ありがとう」が言えなかったらしい。たしかに大人でも気恥ずかしさから素直に感謝の言葉を述べれなかったりするものだ。本人もちゃんと言わないといけないことは自覚しているようだし、まぁ大丈夫だろう。

ただ、娘が言うには恥ずかしさともう一つ理由があるそうで、それはその子が全然喋らないから話しかけ辛かったとのこと。そしてその子は顔が真っ黒だったそうな。

クラス名簿で気になっていたのだが、おそらく外国の子なのだろう。(カタカナの名前の子がいたので)

僕は長女に、もしかしたらその子は日本語が喋れないのかも知れない、英語だったら喋れるかも知れない、日本語はわからなくても「ありがとう」とか「おはよう」とかはわかるかもよ?などと話しながら、是非仲良くすることを提案した。

長女は特に抵抗感も無く、頷いた。

 

差別だなんだの敢えて難しい話をするつもりは無いが、子供は純粋で時に残酷なもの。そのつもりが無くても傷つけてしまうこともあるだろう。

変な先入観を持たずに仲良く過ごして、長女にもその子にも楽しい時間であることを切に願う。

 

6月3日(水)

母からの報告によると、幼稚園に迎えに行くと長女が二人の女の子の間で取り合いになっていたそうだ。二人が「〇〇ちゃん一緒にかえろ!」と長女を取り合っていたんだとか。

おいおい、もうそんな仲良くなったの?

子供ってすげぇ。

 

ちなみに取り合っていたのが男の子じゃなくてホッとしたのは内緒。

 

6月4日(木)

この日はジャガイモ掘りをしたそうです。

 

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じゃじゃーんっつって。

満面の笑みで僕も嬉しくなります。

 

そういえば僕も幼稚園の時イモ掘りをした記憶があるなぁ。

あぁ、幼稚園児してるって感じるなぁ!

 

娘よ、土に戯れよ!

 

6月5日(金)

この日はお歌の時間があったそうです。

恥ずかしがり屋の長女が人前で歌を唄うなんて考えられない。

(家で歌うのは大好き)

 

どんどん成長していくなぁ。

 

え?何の歌を唄ったかって?

 

教えてくれませんでした。

 

おわりに

長女も僕も奥さんも初めての一週間!

全て何でもないことなんだけど、全てが感動です。単純に子供が「楽しい」と言ってくれることが幸せです。もちろんこれから彼女がイヤだな、と感じる場面もあるとは思います。それでも「何とかなるんじゃね?」と僕らを思わせてくれる程に頼もしい一週間でした。

ただただ元気に、ただただ皆と仲良く過ごして欲しいものです。

 

あとはね、パパにちゃんと報告をして欲しいものです(棒)

 

おわり。